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fc2ブログでグーグルアドセンスを始めよう!!

ブログにグーグルアドセンスを貼る場合、貼り方が難しくてよく分からないことが多くあります。このページではfc2ブログにグーグルアドセンスの広告を貼り付ける方法を詳しく説明します。

①FC2ブログにログイン
       ↓
②画面左側の【環境設定】の【プラグインの設定】をクリック
       ↓
③画面右側中段の【プラグインの追加】をクリック
       ↓
④【プラグイン名】の中の【フリーエリア追加】をクリック
       
(プラグインに「フリーエリア」が追加されます)
       ↓
⑤【プラグインの編集】をクリック
       ↓
⑥【フリーエリア】の【HTMLの変更】をクリック
       ↓
⑦【フリーエリアのHTMLの編集】の中にグーグルアセンスのタグ(縦長タイプの「スカイスクレイパー(120×600)のサイズか「ワイドスカイスクレイパー(160×600)のサイズがお勧めです)を貼り付ける(コピー&ペースト)

 これでブログの中にグーグルアドセンスが表示されるようになります。なおグーグルアドセンスの掲載位置を変えたい場合は【プラグインの編集】で【↑】をクリックしていけば順番が上の方になり、【↓】をクリックしていけば順番が下の方に変えられます。

グーグルアドセンスを貼ることができる有名なブログ

①fc2ブログ
②ココログ
③ライブドアブログ(有料版)
④seesaaブログ(シーサーブログ)
※ただしseesaaブログ独自の「アフィリエイトシステム」である「コンテンツマッチ型広告」や「キーワードマッチ型広告」などを非表示に設定する必要があります。

グーグルアドセンスを貼ることができない有名なブログ


①楽天ブログ
②ライブドアブログ(無料版)
③アメーバブログ(アメブロ)

グーグルアドセンスを貼る際の注意点 

まず、はじめにブログにグーグルアドセンスを貼る前に注意していただきたいことがあります。「グーグルアドセンスのプログラムポリシー」の中の「競合となる広告とサービス」という項目に

 「競合となりえる広告もしくはサービスが含まれるウェブページ上で、 Google の検索サービスにアクセスする検索ボックスや Google 広告を利用することは認められません。」

 という表記があります。具体的にはライブドアブログの「Blog Click」やアメーバブログ(アメブロ)の「Micro Ad」などの広告です。

 これらの広告と一緒に「グーグルアドセンス」の広告を貼り付けるとプログラムポリシー違反となり、最悪のケースではグーグルアドセンスのアカウントが停止になり、さらにはそれまでに得た報酬も無効になってしまうことがあります。

 私がいろいろなWebサイトを見た限りでは、このプログラムポリシーを知らず知らずのうち(もしくは意図的に)違反しているサイトが数多く存在します。

 せっかく稼いだ報酬が無効になることがないよう細心の注意を払ってください。なおライブドアブログの「Blog Click」は有料版(livedoor Blog Pro、livedoor Blog BUSINESS)にすれば「掲載設定」を掲載しないという形に変更することができます。

審査に通る方法分析

(※グーグルアドセンスの申請を行うと審査が行われます。プログラムポリシーに違反するサイトは申請しても却下されますのでご注意下さい。またサイトが未完成だったり、コンテンツがない場合にも却下される可能性はあります。一度、1つ目のサイトでグーグルアドセンスの申請が通れば、その後のサイトに関しては申請をしなくてもアドセンスを貼り付けることが可能になります。
           

 次の内容を含むサイトでは AdSense をご利用いただけません。グーグルアドセンスの審査を申請する前に今一度ご確認下さい。

①過度の不適切な言葉
②攻撃的、暴力的、人種差別的で、個人、団体、組織を誹謗・中傷するような記述
③ハッキングやクラッキングに関連したコンテンツ
④違法な麻薬および麻薬関係の道具
⑤ポルノ、アダルト、または成人向けコンテンツ
⑥ギャンブルまたは賭博に関連したコンテンツ
⑦違法行為を助長するコンテンツや第三者の法的権利を侵害するコンテンツ
⑧過度の広告表示
⑨ポップアップ、ポップアンダー、終了ウィンドウなどでサイトでのユーザーの操作を妨げるもの、アドワーズ広告を隠すもの、ユーザーの環境設定 ( ホームページの設定など ) を変更したり変更を促すもの、ダウンロードを要求するもの。その他のポップアップ、ポップアンダー、終了ウィンドウはユーザ セッションにつき 5 つを超えない場合は許可されます
⑩コンテンツやコードにおいて過度、反復的、不適切なキーワード使用が行われているウェブサイト
⑪サイトの検索エンジンの順位 (サイトのページランクなど) を向上する目的の不正なコンテンツまたは構成
⑫インセンティブ ( 金銭もしくは、ポイント等 ) の授与による広告へのクリックの奨励を行うサイトや広告、リンクへのクリック、検索の実行、ウェブサイトの閲覧、メールの受信、開封、参照、アンケートや調査への参加などのオンライン活動への参加により第三者へ利益をもたらすサイト
⑬ビールやその他ハードアルコールの販売関連サイト
⑭タバコやその他喫煙商品の販売関連サイト
⑮処方箋が必要な医薬品の販売関連サイト
⑯ブランドの侵害が想定される模倣品(レプリカなどの偽物)の販売もしくは販売促進を行うサイト

 グーグルアドセンスの審査を受ける際に、特に気をつけていただきたいのが⑤⑥⑬⑭⑮になります。
 
 ⑤に関しては、サイトの中身がアダルト系の場合NGなのは当然として、仮にサイトの中身がアダルト系でなくても、アダルト系の広告を掲載していたり、利用しているホームページスペースが提供している広告がアダルト系のものをふくむ場合もNGになることがあります。

 ⑥に関しても⑤と同様になります。例えば「パチンコ攻略サイト」や「パチスロ攻略サイト」「競馬攻略サイト」「麻雀攻略サイト」はNGになります。そしてそういった広告をアフィリエイトで掲載している場合もNGになります。

 ⑬⑭⑮は「酒・タバコ」などを販売もしくはアフィリエイトしているサイトはNGになります。「医薬品(処方箋が必要な医薬品)を販売もしくはアフィリエイトしているサイトもNGとなります。
              
 これらのプログラムポリシーに違反していないことを確認したうえでグーグルアドセンスの審査を受ける必要があります。

分析

自分のホームページ(Webサイト)かブログがあればグーグルアドセンスの申請を行うことができます。もしも、本気でグーグルアドセンスで稼ぎたいならば、やはり自分のWebサイトを作成してホームページにグーグルアドセンスを貼り付けたほうが良いと思います。

(理由①)
 ホームページの方がブログに比べて「グーグルアドセンス」を貼る上での制約が少ない
(理由②)
 ホームページの方がブログに比べて「グーグルアドセンスのタグ」を貼り付けるのが簡単
(理由③)
 ブログにはアフィリエイトの広告にも制約があるものが多いが、ホームページなら制約が少ない。アフィリエイトの広告とグーグルアドセンスを併用させることで相乗効果が生まれるから



 他にも理由はたくさんありますが、大きな理由を挙げるとしたら以上の3つです。またグーグルアドセンスにはサイトの審査がありますが、例えば、ブログで個人の日記のようなものしか書いていない場合グーグルアドセンスの審査に通らないことはよくあります。ですからテーマをきちんと絞って本格的にWebサイトを作ってからグーグルアドセンスの審査を受けた方が良いのです。

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